2012年04月18日

春の作文

新しい学年になり、みんな少しウキウキフワフワしています。
塾はさくらの名所の隣にあるので、教室からさくらが綺麗に見られました。
そんな春には「春作文」。今回も名作がいくつも生まれましたので、その一つをご紹介します。

小3MK君

春は花が輝いているきせつだ。きれいで、人気のある花が、いっせいにさく。さくらやうめなどだ。満開のさくらは大きなピンク色の花火みたいだ。夜になると月の光にはんしゃしてキラキラ光っているようだ。また、さわるとすこししめっているかんじがする。春の雨がしたたっているからだ。このように春はきれいなのだ。

【講評】
五感や理由、気分をひとつひとつ分析しながら、自分の感じた「春」を書いてみました。小三でこの感性はすばらしいと思います。最後の一文、まとめあげたいのに適切な言葉が思いつかず、ここに苦労し、また、ここがいまひとつになってしまったところです。学年があがり、抽象化の力がついてくると、もっとよくなるのでしょうね。通室半年でこの表現力はすばらしいです。
posted by まつさくら at 18:46| Comment(0) | 季節の作文